二上神社宮司甲斐重寛と申します。今年平成30年5月に宮司に就任し、7年間奉職しました高千穂神社様から暇を頂きまして日々二上神社の神徳高揚に邁進しております。ウェブサイト(ホームページ)を作成して情報発信をおこなってまいりましたが、自分の気持ちを発信する場が無いことに気付きこの度『宮司のつぶやき』と題して掲載させて頂きました。平成30年師走

平成31年2月16日

二上神社でこれから必要な物は沢山有りますが、参拝に来られた方はどのように思っているのでしょうか。このままでいいと言う人もいるでしょう、あれも必要これも欲しいと言う方もいらっしゃるでしょう。私も考えたのですが一番は参拝後に居場所がないことかなと思っています。美味しい水を汲む場所も欲しいし、札所も小さすぎて身動き取れません。でも一番は参拝後にゆっくり過ごせる参集所ですかね。
ということで参集所建設の構想を立てて居ます。社殿造りにするか数寄屋造りにするか、はたまた札所の様な造りにするかお金も無いのに構想(妄想)は膨らみます。

平成31年2月15日

長らくご無沙汰しておりました。早いもので2月も半ばになりました。油断しているとあっという間に時が過ぎてゆきます。今年は雪が少なくまだ雪かきをする様な降雪がありません。例年でしたら雪かきをしなければならない時期ですが、やはり暖冬の影響なのでしょうか。おかげで楽は出来ますが大手を振って喜んで良いのか心配です。

平成31年1月26日

風邪を引きました。数日寝込んでいました。神様申し訳御座いませんでした。参拝に来られた皆様申し訳ございませんでした。ようやく回復してご奉仕に励んでおりますが、なんと今日は初雪が降りました。病み上がりには大変こたえます。ついに極寒の季節がやって来ました。皆さん道中お気を付けてお越しください。

平成31年1月10日

太鼓口開けが13日に行われます。本来なら夜神楽を担当した地区で行われるのですが、昨年は中止となり社務所にて行ったので必然的に社務所で口開けも行います。と言うことは直会の準備、片付けも自分たちでやると言うことです。大変です。取り敢えず社務所の片付けから始めます。

平成31年1月8日

今年は元日から天候に恵まれ殆ど雨も降らず助かりました。ただ、気温は低くほぼ毎日氷点下で凍てつく寒さです。テントの中にストーブを置いて見たものの気休めにしかならず、来年はもう少し考えなければならないと思いました。極寒の二上神社は何せ居場所が無い!参拝者が気楽に立ち寄れる参集所がやっぱり必要だとつくづく思う今日この頃です。

平成31年1月7日

新年明けましておめでとうとございます。いよいよ平成の時代も残り4カ月となりました。明治生まれの人は5度目の元号となりますが、御代替わりは神社界にとっても大変忙しい年となります。奉祝の行事が数多く行われ関連事業も行われる事と思われます。二上神社もこれからいろいろと計画を立てて行きたいと思っております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成30年12月31日

激動の一年が過ぎようとしています。人生で一番不安定な時期だったんじゃないでしょうか。まだまだ来年もその状態は続くのですが、山奥の小規模な神社で自活するのは並大抵じゃない事は分かっていましたが、現実は厳しいものです。
それでも少しづつではありますが多くの参拝者に関心を持って頂き有り難く思っています。常駐していなかったら会えなかった皆さんに、よろこんで頂き凄くやり甲斐を感じています。まさに神様のお導きだと思います。これからもご縁を大切にしたいと思います。
良いお年をお迎えください。

平成30年12月14日

まさか私の作ったウェブサイトを楽しみにされてる人がいらっしゃるとは、嬉しいような恥ずかしいような。この場をお借りして御礼申し上げます。さて掲載したい内容は沢山ありますが私の中で一番気になっていたのがお稲荷さんです。「二上神社のお話あれこれ 」の中でお稲荷さんの話を掲載しました。これを語るのは気持ちの整理も必要なので、続きはしばらくお待ち下さい。あっという間に12月も半ばに、時間だけは容赦なく過ぎて行きます。

平成30年12月6日

12月になりましたら急に寒くなって来ました。これが本来の気候なのですが、今年は秋になっても暖かい日が続いて突然の寒さに体がついていけません。年々寒がりになって来ている様な気がします。
さて、今年の夜神楽は氏子地域で起きました悲しい出来事の為規模を縮小して行われました。それでも御奉献やご参列をいただきました皆様には感謝の気持ちで一杯です。早く以前の穏やかな里に還ります事を願って居ります。
第一回目のつぶやきが悲しい出来事とはなんともやるせないです。正月に向けて気持ちを入れ替えて前向きに行きたいと思います。

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